東京メトロ

東西線 (T)

Tozai Line (T)

東西線の現在の運行状況

データ生成 07:06

平常運転

現在、東西線に遅延や運転見合わせの情報は出ていません。

公共交通オープンデータ(ODPT)をもとに1分ごとに取得しています。実際の状況とは数分程度のずれが生じる場合があります。 ご乗車の際は駅の案内や公式アプリでご確認ください。

この路線の列車位置について

東西線は、データ提供元の仕様により列車位置情報が公開されていません。 そのためライブ配信でも走行位置は描画されず、遅延や運転見合わせといった運行情報のみの表示となります。 位置情報が提供されているのは、都営地下鉄の4路線(浅草線・三田線・新宿線・大江戸線)と東京さくらトラムです。

基本データ

路線記号
T(5号線)
事業者
東京地下鉄(東京メトロ)
区間
中野駅 − 西船橋駅
営業キロ
30.8 km(13路線中2位の長さ)
駅数
23駅
開業
1964年12月23日(高田馬場〜九段下)〜1969年 西船橋まで全通
相互直通運転
JR中央線各駅停車〔三鷹方面〕、JR総武線各駅停車〔津田沼方面〕・東葉高速鉄道〔東葉勝田台方面〕
1日平均輸送人員
769,597人(2024年度・13路線中5位)
1kmあたり輸送人員
24,987人/km(13路線中10位)

営業キロ・輸送人員は「東京の地下鉄」(Wikipedia)掲載の東京都統計年鑑・公表資料に基づく数値、観測データは当サイトの記録(2026年6月〜9月・114日間)による。順位は東京メトロ・都営地下鉄13路線内での比較。

地下鉄なのに川を渡る、高架区間

東西線は中野から西船橋まで、都心を東西に貫く長距離路線です。西側は一般的な地下鉄らしいトンネル区間ですが、南砂町駅から西船橋駅にかけての東側は地上に出た高架区間となり、荒川と江戸川という2つの大きな川を鉄橋で渡ります。地下鉄の車両が屋外の日差しのもとを走り、川面を見下ろしながら進むのはこの路線ならではの光景です。

この区間は住宅地の拡大にあわせて千葉県側へ延伸された経緯があり、地下鉄でありながら郊外鉄道に近い性格を併せ持っています。

日本屈指の混雑率と、その先にあるもの

東西線は日本の地下鉄のなかで最も利用者数が多く、朝ラッシュ時の混雑率は長年にわたり日本有数の水準で語られてきました。JR中央・総武線各駅停車と西側で、東葉高速鉄道と東側で、それぞれ直通運転を行っており、広範囲からの通勤・通学需要を1本の路線に集めていることが、この混雑の背景にあります。

観測データでも、理由の内訳の最多は「お客様の救護」でした。混雑した車内では体調不良者が出やすく、この路線が抱える構造的な特徴と無関係ではなさそうです。

観測データが示すもの

当サイトが114日間に記録した範囲では、東西線の運行情報は257件、発生日数は87日(全体の76%)でした。理由の内訳では「お客様の救護」が21件と最多で、次いで車両ドア点検・ドア再開閉が14件、人身事故が11件でした。他の直通運転がある路線の多くは人身事故が最多理由なのに対し、東西線ではお客様の救護が上回っている点が特徴です。

観測データが示すもの(2026/06/01〜2026/09/22・114日間)

257件
運行情報の発信
87日
発生した日数
76%
全日数に占める割合
51件
うちダイヤ乱れ等

内訳

  • 一部列車遅延189件
  • ダイヤ乱れ35件
  • 遅延13件
  • 直通運転中止10件
  • 運転再開・ダイヤ乱れ3件
  • 運転見合わせ3件
  • 折返し運転3件
  • 直通運転再開1件

主な理由

  • お客様の救護21件
  • 車両ドア点検・ドア再開閉14件
  • 人身事故11件
  • 車両点検10件
  • 停電・電力設備4件
  • 信号関係3件
  • 地震2件
  • 混雑1件

ここでの件数は「運行情報が発信された回数」であり、遅延そのものの件数や深刻度を表すものではありません。 事業者によって情報の出し方が異なるため、東京メトロ以外の路線とは単純に比較できません。 終電後の運行終了は除いています。

過去の運行記録

日付ごとの詳しい経過は、運行履歴アーカイブで確認できます。いつ発生していつ復旧したかが時系列で残っています。

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