運行情報履歴アーカイブ

東京メトロおよび都営地下鉄で過去に発生したダイヤ乱れの記録を、日ごとにさかのぼって確認できるアーカイブです。 カレンダーの日付をクリックすると、その日のタイムラインと1日のまとめが表示されます。

今月は現在までに 18日分 の記録があります。

2026年 10月

日
月
火
水
木
金
土

日付の下の数字は、その日に発信された運行情報の件数です (観測114日間の中央値は22件)。

多い(26件以上)
標準
少ない(16件以下)
🚇集計前(記録あり)
記録なし

この記録はどう作られているか

当サイトの監視システムは、公共交通オープンデータ協議会(ODPT)が提供するAPIから1分間隔で各路線の運行ステータスを取得しています。 取得したデータは毎回1分前の状態と比較され、「新たに遅延が発生した」「運転を見合わせた」「平常運転に復旧した」といった状態の変化が起きた瞬間だけを抜き出してタイムラインに記録します。 そのため、単なる定点観測ではなく、その日にいつ何が起きて、どれくらいで復旧したのかという経過が時系列で残ります。

カレンダーの見方

  • 日付の下の数字… その日に発信された運行情報の件数です。全路線の合計で、終電後の運行終了は含みません。
  • 色の濃淡… 観測期間中の件数分布をもとに、多い日(オレンジ)・標準・少ない日(グリーン)の3段階で示しています。
  • 🚇 の日… 記録は残っているものの、まだ集計に反映されていない直近の日です。
  • グレーの日… 監視システムが稼働していなかったなどの理由で記録が残っていない日です。クリックできません。

件数はあくまで「運行情報が発信された回数」であり、遅延そのものの件数や深刻度を表すものではありません。 同じトラブルでも、他社線と直通運転している路線は影響が波及して件数が増える傾向があります。

記録期間と注意事項

アーカイブは2026年6月以降の記録を対象としています。それ以前の月へはさかのぼれません。 また、データ提供元の仕様やシステムの都合により、実際の現地の状況とは数分程度のずれが生じる場合があり、 すべてのダイヤ乱れが漏れなく記録されていることを保証するものではありません。 過去の傾向を把握するための参考資料としてご利用ください。 現在の運行状況はトップページで、 各路線の構造的な特徴は路線データベースで確認できます。