Namboku Line (N)
平常運転
現在、南北線に遅延や運転見合わせの情報は出ていません。
公共交通オープンデータ(ODPT)をもとに1分ごとに取得しています。実際の状況とは数分程度のずれが生じる場合があります。 ご乗車の際は駅の案内や公式アプリでご確認ください。
南北線は、データ提供元の仕様により列車位置情報が公開されていません。 そのためライブ配信でも走行位置は描画されず、遅延や運転見合わせといった運行情報のみの表示となります。 位置情報が提供されているのは、都営地下鉄の4路線(浅草線・三田線・新宿線・大江戸線)と東京さくらトラムです。
営業キロ・輸送人員は「東京の地下鉄」(Wikipedia)掲載の東京都統計年鑑・公表資料に基づく数値、観測データは当サイトの記録(2026年6月〜9月・114日間)による。順位は東京メトロ・都営地下鉄13路線内での比較。
南北線は1991年の開業時から、日本の地下鉄として初めて全駅にフルスクリーンタイプ(天井近くまで完全に囲うタイプ)のホームドアを導入した路線です。当時、ホームドアの主流はまだ低い柵状のものが中心で、南北線の設備は先進的な試みでした。あわせてワンマン運転も実現しており、開業当初から省力化と安全性の両立を意識した設計だったことがうかがえます。
目黒駅から白金高輪駅までの区間は、都営三田線と線路を共有しています。有楽町線・副都心線の和光市〜小竹向原と似た構造ですが、法的な位置づけは異なります。この区間は東京地下鉄が第一種鉄道事業者(自ら線路を保有して運行する事業者)、東京都交通局が第二種鉄道事業者(他社の線路を借りて運行する事業者)となっており、南北線と三田線どちらの列車も同じ線路を走ります。
南側の目黒駅からは東急目黒線に、北側の赤羽岩淵駅からは埼玉高速鉄道にそれぞれ直通運転を行っています。さらに2023年3月からは東急新横浜線を介して相模鉄道の各線とも直通するようになり、神奈川県の湘南台・海老名から埼玉県の浦和美園まで、都心を縦断する長い移動が乗り換えなしで可能になりました。
当サイトが114日間に記録した範囲では、南北線の運行情報は240件、発生日数は95日(全体の83%)でした。理由の内訳では車両ドア点検・ドア再開閉が19件と最多で、人身事故や荒天といった大きなトラブルによる記録は少なく、比較的小規模な事象が中心です。ステータスの内訳を見ても「一部列車遅延」が219件を占め、ダイヤそのものが乱れる事態(7件)はまれでした。
ここでの件数は「運行情報が発信された回数」であり、遅延そのものの件数や深刻度を表すものではありません。 事業者によって情報の出し方が異なるため、東京メトロ以外の路線とは単純に比較できません。 終電後の運行終了は除いています。
日付ごとの詳しい経過は、運行履歴アーカイブで確認できます。いつ発生していつ復旧したかが時系列で残っています。
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