Hibiya Line (H)
平常運転
現在、日比谷線に遅延や運転見合わせの情報は出ていません。
公共交通オープンデータ(ODPT)をもとに1分ごとに取得しています。実際の状況とは数分程度のずれが生じる場合があります。 ご乗車の際は駅の案内や公式アプリでご確認ください。
日比谷線は、データ提供元の仕様により列車位置情報が公開されていません。 そのためライブ配信でも走行位置は描画されず、遅延や運転見合わせといった運行情報のみの表示となります。 位置情報が提供されているのは、都営地下鉄の4路線(浅草線・三田線・新宿線・大江戸線)と東京さくらトラムです。
営業キロ・輸送人員は「東京の地下鉄」「東京地下鉄」(いずれもWikipedia)掲載の東京都統計年鑑・公表資料に基づく数値、観測データは当サイトの記録(2026年6月〜9月・114日間)による。順位は東京メトロ・都営地下鉄13路線内での比較。
日比谷線は1961年3月28日、南千住駅から仲御徒町駅までの区間で開業しました。1962年5月には北千住駅で東武伊勢崎線との相互直通運転を開始し、1964年8月29日、東京オリンピック開幕の目前に全線が開通しています。他社線との相互直通運転をあらかじめ想定して設計された、日本の地下鉄では先駆け的な路線でした。
2020年には約56年ぶりとなる新駅「虎ノ門ヒルズ駅」が開業し、周辺の大規模再開発の起点になっています。
日比谷線は開業当初から2013年3月まで、北側の北千住駅で東武伊勢崎線と、南側の中目黒駅で東急東横線と、2社にまたがる直通運転を行っていました。しかし2013年3月16日、東急東横線が副都心線経由でみなとみらい線と直通運転を始めたことにあわせて、日比谷線と東急東横線の直通運転は終了しています。
現在、日比谷線が直通運転を行っているのは北千住駅からの東武伊勢崎線・日光線のみで、南栗橋駅まで乗り入れています。座席指定列車「THライナー」もこの区間で運行されており、観測データにもその運休情報が記録されています。
当サイトが114日間に記録した範囲では、日比谷線の運行情報は171件、発生日数は87日(全体の76%)でした。銀座線・丸ノ内線(ともに直通運転なし)よりは高く、東武1社のみと直通する路線らしい中間的な水準です。理由の内訳では地震が8件と最多で、人身事故は1件にとどまりました。
ここでの件数は「運行情報が発信された回数」であり、遅延そのものの件数や深刻度を表すものではありません。 事業者によって情報の出し方が異なるため、東京メトロ以外の路線とは単純に比較できません。 終電後の運行終了は除いています。
日付ごとの詳しい経過は、運行履歴アーカイブで確認できます。いつ発生していつ復旧したかが時系列で残っています。
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