東京メトロ

半蔵門線 (Z)

Hanzomon Line (Z)

半蔵門線の現在の運行状況

データ生成 07:06

平常運転

現在、半蔵門線に遅延や運転見合わせの情報は出ていません。

公共交通オープンデータ(ODPT)をもとに1分ごとに取得しています。実際の状況とは数分程度のずれが生じる場合があります。 ご乗車の際は駅の案内や公式アプリでご確認ください。

この路線の列車位置について

半蔵門線は、データ提供元の仕様により列車位置情報が公開されていません。 そのためライブ配信でも走行位置は描画されず、遅延や運転見合わせといった運行情報のみの表示となります。 位置情報が提供されているのは、都営地下鉄の4路線(浅草線・三田線・新宿線・大江戸線)と東京さくらトラムです。

基本データ

路線記号
Z(11号線)
事業者
東京地下鉄(東京メトロ)
区間
渋谷駅 − 押上駅
営業キロ
16.8 km(13路線中11位)
駅数
14駅
開業
1978年8月1日(渋谷〜青山一丁目)〜2003年3月19日 押上まで全通
相互直通運転
東急田園都市線(渋谷方面)、東武伊勢崎線・日光線(押上方面)
1日平均輸送人員
706,268人(2024年度・13路線中10位)
1kmあたり輸送人員
42,040人/km(13路線中3位)

営業キロ・輸送人員は「東京の地下鉄」(Wikipedia)掲載の東京都統計年鑑・公表資料に基づく数値、観測データは当サイトの記録(2026年6月〜9月・114日間)による。順位は東京メトロ・都営地下鉄13路線内での比較。

銀座線のバイパスとして生まれた路線

半蔵門線は、渋谷から都心を抜けて押上へ至る路線です。計画のきっかけは、並行する銀座線の混雑が限界に達していたことにありました。同じような区間を走る新しい路線を造ることで、銀座線に集中していた需要を分散させる狙いがあります。

名前の由来は、皇居の門のひとつである半蔵門の近くを通ることから。1978年に渋谷側の区間が先行開業し、押上まで全通したのは2003年のことでした。

短いのに稠密。全駅が乗り換え駅

営業キロは16.8kmと13路線中11位で短めですが、1kmあたりの輸送人員は42,040人/kmと13路線中3位。短い距離に多くの利用が凝縮された、密度の高い路線です。

半蔵門線のもう一つの特徴は、自社の全駅が他の地下鉄やJR線との乗り換え駅になっていることです。単独では目的地になりにくい駅がほとんどなく、都心の移動経路の一部として使われる場面が多い路線だといえます。渋谷側では東急田園都市線、押上側では東武伊勢崎線・日光線とそれぞれ直通運転を行い、神奈川県中央林間から栃木県南栗橋まで、都心をまたいで長距離を移動できるネットワークの一部になっています。

観測データが示すもの

当サイトが114日間に記録した範囲では、半蔵門線の運行情報は270件、発生日数は98日(全体の86%)でした。理由の内訳はお客様の救護11件、車両点検6件、車両ドア点検・ドア再開閉6件、地震6件と、突出した項目がなく分散しているのが特徴です。人身事故は4件にとどまり、有楽町線・副都心線で最多だった理由とは様相が異なります。

観測データが示すもの(2026/06/01〜2026/09/22・114日間)

270件
運行情報の発信
98日
発生した日数
86%
全日数に占める割合
20件
うちダイヤ乱れ等

内訳

  • 一部列車遅延236件
  • ダイヤ乱れ11件
  • 遅延6件
  • 折返し運転5件
  • 直通運転中止4件
  • 直通運転再開3件
  • 運転見合わせ3件
  • 運転再開・ダイヤ乱れ2件

主な理由

  • お客様の救護11件
  • 車両点検6件
  • 車両ドア点検・ドア再開閉6件
  • 地震6件
  • 荒天4件
  • 人身事故4件
  • 車両故障1件
  • 停電・電力設備1件

ここでの件数は「運行情報が発信された回数」であり、遅延そのものの件数や深刻度を表すものではありません。 事業者によって情報の出し方が異なるため、東京メトロ以外の路線とは単純に比較できません。 終電後の運行終了は除いています。

過去の運行記録

日付ごとの詳しい経過は、運行履歴アーカイブで確認できます。いつ発生していつ復旧したかが時系列で残っています。

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