Ginza Line (G)
平常運転
現在、銀座線に遅延や運転見合わせの情報は出ていません。
公共交通オープンデータ(ODPT)をもとに1分ごとに取得しています。実際の状況とは数分程度のずれが生じる場合があります。 ご乗車の際は駅の案内や公式アプリでご確認ください。
銀座線は、データ提供元の仕様により列車位置情報が公開されていません。 そのためライブ配信でも走行位置は描画されず、遅延や運転見合わせといった運行情報のみの表示となります。 位置情報が提供されているのは、都営地下鉄の4路線(浅草線・三田線・新宿線・大江戸線)と東京さくらトラムです。
営業キロ・輸送人員は「東京の地下鉄」「東京地下鉄」(いずれもWikipedia)掲載の東京都統計年鑑・公表資料に基づく数値、観測データは当サイトの記録(2026年6月〜9月・114日間)による。順位は東京メトロ・都営地下鉄13路線内での比較。
銀座線は1927年12月30日、上野駅から浅草駅までのわずか2.2kmで開業した、日本およびアジアで最初の地下鉄です。実業家の早川徳次がロンドンの地下鉄に感銘を受けて建設を計画し、資金調達の難航や関東大震災など数々の困難を乗り越えて開業にこぎつけました。
当初はこの区間を運営する東京地下鉄道と、渋谷側から建設を進めていた東京高速鉄道という2つの別会社の路線でしたが、1939年9月16日に新橋駅で接続して相互直通運転を開始し、現在の渋谷〜浅草間が一本の路線としてつながりました。
銀座線の営業キロは14.2kmで、13路線のなかでは12番目、大江戸線の3分の1程度しかありません。しかし1kmあたりの輸送人員は49,796人/kmで、これは13路線のなかで最も高い数値です。短い距離に、それだけ多くの人が集中して乗っているということになります。
背景には、浅草・上野・日本橋・銀座・新橋・渋谷という、東京でも屈指の集客力を持つ繁華街やビジネス街を短距離でつないでいるという立地があります。また、他社線と直通運転を行っていないため、都心のこの区間だけで完結する利用が中心になっていることも、高い密度につながっていると考えられます。
当サイトが114日間に記録した範囲では、銀座線の運行情報は138件、発生日数は72日(全体の63%)でした。これは直通運転を行っていない丸ノ内線(114件・64日)に近い水準で、直通運転のある路線(多くが84%以上)と比べると明らかに低くなっています。理由の内訳に人身事故は1件もなく、車両ドア点検・ドア再開閉が8件で最多でした。
ここでの件数は「運行情報が発信された回数」であり、遅延そのものの件数や深刻度を表すものではありません。 事業者によって情報の出し方が異なるため、東京メトロ以外の路線とは単純に比較できません。 終電後の運行終了は除いています。
日付ごとの詳しい経過は、運行履歴アーカイブで確認できます。いつ発生していつ復旧したかが時系列で残っています。
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